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大江戸国際行政書士事務所

行政書士 細井 聡

浅草・上野を中心に活動する音楽業界出身の行政書士、外国人雇用、契約書の作成などをとおした中小企業の支援が主業務、外国人の起業支援も行っている。

経歴

1981年、大手電機メーカーに入社

10年のサラリーマン生活を経て起業、自販機整備工場を立ち上げる。


音楽業界に転身、楽譜出版社の設立を皮切りに、・CD制作、ツアー制作、著作権管理業務、外国人アーティストの招聘業務に携わる。

引退し物書きを目指す。

東日本大震災後、東京電力福島原子力発電所の賠償業務の現場をみたいと思い、応募。騒然とした現場に、物見遊山な気持ちは初日でふっとぶ。以後、事業賠償業務の統括マネージャーとして勤務。その間、法律の重要さを思い知り行政書士資格を取得。

自らの経験を活かしたと思い、行政書士事務所をたちあげた。

経験

大手電機メーカー時代に学んだもの

  • 英語で仕事をする機会があったこと。
  • そもそも仕事とはなにかを学んだ。

工場経営時代に学んだもの

  • 技能実習生、日系人を雇用し。最大、4カ国の外国人が同時に働いていた。在留資格の取得、外国人の社内労務、普段の生活の相談などを経験。
  • 起業、資金繰り、、補助金、助成金の申請など、中小企業経営のイロハを学んだ。事業計画書の作成や決算書が読めるのもこの時代の経験があったからである。

音楽業界時代に学んだもの

  • 海外アーティストを招聘し、各地フェスティバル、ライブハウスへのブッキングを経験した。自ら「興業」在留資格の取得手続を行っていたため、ここでも入管実務を経験する。
  • アーティスト契約、著作権譲渡契約、出演契約、著作隣接権の譲渡契約、請負契約、業務委託契約など、音楽業界では契約書を交わすことが頻繁にある。英語の契約書を含め、契約事務とはどういうものかを学ぶ。
  • 著作権契約、著作権の利用、日本音楽著作権協会(JASRAC)への信託事務を通し、著作権について学ぶ。

東京電力福島原子力発電所の賠償業務から学んだこと

  • 多くの決算書、確定申告をみる機会をえた。また、審査時の証憑の考え方、危機における多くの経営者の努力をみることができた。自分の経営者としての立ち振る舞いのなかで、同感する部分も、反省する部分もあった。中小企業への支援を行う中で、もっとも役にたっている経験である。
  • 証憑のありかたについて学んだ。中小企業にとってエビデンス(証拠)は残すものである。

行政書士としての信念=証拠を残せ!!
BLOG:証拠を残せ!企業発展に必要な守りとは!

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